右の AI パネルは、左のアクティビティバーの「AI」で開きます。使い方は右の AI に聞けます(API キーが必要)。
提供元は OpenAI・Claude・Gemini から選びます。キーとモデルは設定の「AI」の節で決め、キーと設定は提供元ごとに別に保存します。
AI は回答か、main.cpp 全体の変更候補を返します。「コード変更時」が「自動適用」なら全体を置き換え、「確認して適用」なら差分を見てから適用します。回答だけではコードは変わりません。適用は Undo 1 回で戻せます。
入力欄は Enter で送信、Shift+Enter で改行です。
会話はこのページの中だけに残ります。保存はしないので、リロードすると消えます。「会話を消去」は、いま表示しているプロジェクトと提供元の会話だけを消します。
設定の「保存して閉じる」はこのブラウザに保存し、「保存せず使う」は開いているページだけに反映します。閉じるだけなら編集は破棄されます。
送るのは、現在のコード・ボード・直接依存と版、そして指示と保持中の会話です。「Buildエラーを含めて送信」を選んだときだけ、一致する失敗ログも送ります。中身は「AIに送る内容を確認」でそのまま読めます。
上限は、コードが 256 KiB、指示が 16,000 文字、履歴が最大 12 往復・32,000 文字です。履歴のソースは重複して送りません。
API キーと会話は、このブラウザから提供元へ直接送ります。弊社のサーバーへは送りません。キーと設定の保存は暗号化保管ではありません。
任意のコードや会話の中の秘密の値を自動で見つける機能はありません。